11月2日、奥多摩湖のヤマカガシ

ヤマカガシ
ヤマカガシ

11月2日、奥多摩湖周辺で見かけたヤマカガシ。

奥多摩湖
奥多摩湖

東京では、11月ならまだヘビは活動しているが、気温の低い奥多摩湖周辺でも、まだ活動しているのだなと意外だった。

3 件のコメント

  • 11月にヤマカガシ居たんだね。
    観察した日の時刻や気温・湿度とかまで記録出来るカメラってある?
    時刻は可能だろうけど。
    ヤマカガシが水辺以外でこうやって這いずり回る光景はわたしにとっては意外な感じ。ま、カエルがいるところなら奴らも行くだろうし、画像のロケーションももしかしたら水辺近くかもしれないね。
    カメラへの信頼性。
    確かにいろいろありそう。

  • 投稿2
    改めて画像みたら、なんだかアフリカのアダーみたく見えてきた。
    ガボンアダーとかライノセラスアダーとか。極彩色に幾何学模様。
    表面だけが乾燥した枯葉のベッドで擬態するという。
    体型はスリムだけどね。
    ナイスショット!
    意外とない写真かもしれない。
    スタジオかヤラセ以外では。
    montrivereくんはヤラセ嫌いだしなァ。
    うん、改めていい一枚!

  • Godspeedさん
    時刻の記録はデジカメの大きなメリットのひとつですね。温度・湿度の記録ができるカメラは、普通のカメラだと聞いたことがないのですが、センサーカメラだとついてたりしますね。動物が通過すると赤外線で反応してシャッター押すようなもの。
    たぶん持ち歩きのカメラだと、ポケットなどに入れると温まって正確な温度が測れないから、というのもあるかもしれません。自分の時計(casioプロトレック)は、腕で温まって温度昨日があまり意味がないですし^^;
    ただ一眼レフなら体と密着してないし、パーツでそのようなものをつける製品があれば需要ありそうですね。自分なら結構欲しいかも。
    温湿度は昆虫や爬虫類の活動を知るには重要ですね。僕も、爬虫類飼育のサーもガンでも買おうかなあと思っています。ジョニーに使えるのはもちろん野外でも使えますしね。温度計をフィールドに入ったらどこかにおいておくのもいいのかもしれません。
    ヤマカガシの画像はありがとうございます。近くに水辺はなかったのですが、ところどころに渓流はありました。気温も結構寒く動きは鈍かったのですが、きちんと活動しているものですね。
    ヤマカガシの体色は確かにアフリカンアダーたちに通じる派手ながらもカモフラージュになっているところが通じる部分があるかもしれませんね。あの色彩は毒があることをアピールしているのでしょうけど、地域によってはずっと地味だし、謎ですね。

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