ハブ研究室 沖縄の穴場観光スポット?!ハブの毒を研究する施設。

沖縄県公衆衛生協会・ハブ研究室

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沖縄県衛生環境研究所・ハブ研究室。

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「ハブ研究室」の隣にある沖縄県公衆衛生協会で、ハブ獲り棒が買えます。

11,800円と、なかなかのお値段。

しかしネットでは20,000円以上で同製品と思われるものが売っているので、直接購入は一応お買い得なのだ。
一見器用な人なら自分で作れそうな感じに見えるが、相手が

棒の長さは1.5mあります。ハブの攻撃リーチは全長の3分の2と言われています。
ハブの全長は1.5mほどで、大型個体で2mほど。

2m級のハブの射程  2m×2/3=1.333333…m

こいつがあれば、大物ハブが現れてもとりあえず対処できそうだ。

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施設に入ると、研究員の職員さんが案内してくれました。
普段は血清作ったりするお仕事をしているとのこと。

無料で見学でき、親切に色々と解説してくれ、ハブや蛇が好きな人ならずとも、家族連れやカップルが観光で行くにもなかなか面白い穴場スポットといえる。

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ハブ咬症や採毒など、ハブの恐ろしさが分かる生々しい写真や、ホルマリン漬けの標本など、ハブづくし。

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242cmもあった、史上最大のハブの魚拓…ならぬハブ拓。

242×2/3=161.333333…m

さすがにこのクラスのハブに遭遇したら、先ほどのハブ捕り棒を使ってもハブの射程圏内に入ってしまいそうだ…。

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