令和初の生き物は、家の守り神であるニホンヤモリ・アオダイショウと、日本の国鳥キジ

アオダイショウが排水口から顔だけだしています。
アオダイショウ(2019.5月 青梅市)

GWはいかがお過ごしでしょうか

筆者は、2019年のGWは家族と過ごしており、フィールドに出ることはあまりできませんでしたが、令和元年5月3日に令和初のフィールドに出ました。

令和初の生き物は、家の守り神 ニホンヤモリ

最初は、フィールドというよりは、早朝に借りていた本を図書館に返しに行ったのですが、その時に駐輪場の看板にカサコソと動きが感じられました。

ニホンヤモリ
ニホンヤモリ

見てみると、ニホンヤモリ。令和初の生き物が、家の守り神「ヤモリ(家守)」とはなんとも縁起が良いです。

しかしすでに身を隠してしまっており、カメラもiphoneしか持っておらず、なんとか足としっぽだけを撮影。でも、吸盤がトレードマークの彼らなら、これだけでも一発でヤモリとわかりますよね?

それでも、看板の裏に無理やりiphoneのカメラを押し付けて、なんとかヤモリ全体を撮影。

令和初の蛇は、家の守り神 アオダイショウ

その後は家族とレジャーに出かけ、その帰り道、15時頃、東京都青梅市のいきつけフィールドに入ったのですが、そこにあらわれたのは、蛇!

アオダイショウ
アオダイショウ

アオダイショウでした。排水口から顔を出すというお決まりのポーズです。

アオダイショウが排水口から顔だけだしています。
アオダイショウ(2019.5月 青梅市)

近づいてもあまり逃げなかったので、瞼が無いヘビなので、眠っていたのかもしれません。蛇の鼻面から数センチというところまで近づいても、警戒して舌をペロペロする行為をしなかったですからね。

アオダイショウも、古来より農家に住み着き、米や養蚕のカイコを食べてしまう、農家にとって困った相手であるネズミを食べてくれる、家の守り神のような存在とされていました。

これまた縁起の良い生き物ですね!

令和初の鳥撮りは、日本の国鳥 キジ

ヘビに出会った帰り道、ふと畑の方に目をやると、そこには美しく鮮やかで立派なオスのキジが!

令和初めての鳥撮りは、日本の国鳥キジと、縁起の良いスタートを切りました。
キジ(2019.5月 東京都青梅市)

キジといえば日本の国鳥。令和初の鳥撮影は、国鳥キジとなりました。

ヤモリ・アオダイショウ・キジ・・・令和初フィールドで出会った動物たちは、令和が良い元号になることを予感させられる、とても縁起の良いものでした。

良いスタートが切れましたので、このブログも、ますます発展させていただきたいと思います!!

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